米寿のお祝いをして

2009/06/22 | Category: 雑記

先日、母方の祖父が88歳になり、親戚一同で米寿のお祝いをしたこと。

親類約30名が集まり、近くのお店でお祝いをしました。
祖父には米寿ということで金色のちゃんちゃんこと帽子をかぶってもらい、
祖父の似顔絵が上に描かれたケーキなどを用意してお祝いをしました。

88歳ということで、耳も遠くなり、足腰も弱くなっている祖父ですが、
信心深い一面があり、写経を趣味にしてすごしています。
そのような趣味を持っているおかげかボケもなく元気に日々過ごしています。

お祝いの最後には祖父からの言葉として、
「自分がこうやって88歳まで生きてこられたのも、
多くの人が支えてくれたことだということを自覚して、
日々、他人に感謝し過ごして欲しい」
という言葉でした。

浄土真宗の基本の教えの一つが「他人に生かされている」
という考えなので、信心深い祖父らしい言葉だなと思います。

しかし、言っていることも一理有り、
他人の施しを当たり前のように感じていては、
他人に感謝することもなく、また他人に恩を返そうという気持ちも起こらなくなってしまうのかなと思います。

そんなスピーチの発表の後に、少々時間を頂いてみんなの前でお礼を言わさせて頂きました。
現在、仕事をすることができるのも、会社に雇っていただけたり、クライアントから仕事をいただけたり、営業が打ち合わせをしたり、制作課の支援があったり、システムのサポートがあったり・・・・・・etc…。
本当に多くの人に支えられているな、と思います。ありがとうございます。

ハンジョウでは毎週月曜日の朝行われる全体ミーティングの際、1人ずつスピーチを全員の前で行っています。
このブログに掲載している内容は、スピーチに話したことを簡単にまとめて掲載しています。