ご縁さんの話

2010/03/01 | Category: 雑記

先々週の土曜日が母方の祖母の一周忌の法事だったのですが、
ご縁さんが二人いらっしゃって、お経を上げてくださった後にして下さった話の中で、
ちょっと面白かったことを話します。
話の内容は、仏教国のラオスに海外旅行に行って、真っ暗なところで階段を踏み外して足の筋を伸ばした話から
暗闇は怖いという話と転々としたのですが…。
話の最後で南無阿弥陀仏の言葉の意味を説明していました。

よく「なまんだぶ なまんだぶ」というが、本来は「なもあみだぶ」で、
namoはサンスクリット語で「私は帰依します」という意味。
阿は否定後で、その後の弥陀がメートルの語源となる言葉だそうです。
阿弥陀は「計ることのできない、無量の寿命の」ということらしいです。

よく聞く「なまんだぶ」の中にメートルの語源があったと知り、インドってすごいなと思いました。