昨年、主婦の仲間入りをした私ですが、日々悩むことがあります。
それは毎日の食事。

白状致しますと・・・・・・私、料理は得意ではありません・・・・・・。

極度の料理下手ということではなく(←と自分では思っています・汗)、献立を考えるのが苦手なのです。
料理経験がまだまだ浅いので、あれを作ろうとすぐに思い浮かぶほどレパートリーが少なく、お昼休みに今晩の食事は何を作ろうかな~と地元のスーパーのネットチラシを眺めつつ、レシピ紹介サイトや自社のオリジナルレシピを見て、少しでも栄養が偏らないように、頭を悩ませております。

それでも、たまに帰宅が遅くなったりすると、テーブルの上がALLお惣菜。
ああ、ごめんなさい旦那様・・・・・・。
でも最近のスーパーのお惣菜はどれも工夫されていて美味しいからつい使ってしまうのです・・・・・・
作らなくていいから楽だし・・・・・・
時間も遅いと半額シールついてるし・・・・・・。

そんな私でも、作る際には心がけている点が2つあります。

1つ目は、1汁2菜を心がけること。
ご飯・主菜・副菜・汁物で「1汁2菜」。
本来は日本人の古くからの食事スタイルである1汁3菜(副菜2品)が望ましいそうですが、まだまだ3菜をパパッ作れるほど手際も良くない為、せめて2菜を必ず作るように心がけています。

2つ目の心がけとして、1回の食事につき10個の材料を使うことを意識しています。
なぜ10個なのかは正直覚えていません。学校の家庭科の授業で10個摂る事を目安としましょうと先生に言われたような、何か本で見たような・・・・・・、そんな理由だったと思います。

実際、10個の材料を使おうと思うと野菜やきのこ、お肉、魚介類など満遍なく材料を使おうと思うので、存外バランスが良く材料を使用することになります。
本当にバランスよく食べようとすると農林水産省が公開している食事バランスガイドに則り作るべきですが、流石にそれはハードルが高すぎます。高すぎる為、飛ぶ(実践する)のに尻込みしてしまい、逆に飛べなくなりそうです。

そんな訳で、自分にあった家事方法と手際の良さアップの為の丁度良い高さのハードルを課しつつ、新米主婦として日々がんばっております。

ところで、10個使おうと教えてくれた先生に1つ聞きたいことがあります。
自分に課したハードルを少しでも楽に飛ぼうとする所業ではありますが・・・・・・、シーフードミックスに入っているえび・ホタテ・イカはそれぞれ3個と数えるのは・・・・・・駄目ですかね?