村祭りのこと

2011/05/19 | Category: 雑記

今日は4月の頭にあった、僕の村の祭りの話です。
今年から僕も入っている青年団で主催することになったのですが、
村の御神輿が、長い間使っていたためにかなりぼろぼろで修理が必要ということになりました。

最初は、上からペンキを塗ってごまかそうと言っていたのですが、
「ここも直さなあかん」「ここも直したほうがいい」という具合にばらしていき、
すぐ横の焚き火にどんどん放り込んでいきまして(途中手違いで必要な部分も燃やしてしまい)、
結果土台だけになってしまいました。

僕の父が木工が趣味ということで、その土台を自宅に持ち帰り屋根部分を作ってもらうことになりました。
その屋根にあわせて、毎週土日に集合して修理していきました。
修理といっても完成形がわからないので、サイトで調べ、紅白の紐を買ってきて括り付けたり、
三つ巴紋を金のカッティングシートで作ったり、神社に残っていたしめ縄を再利用したりして完成させました。

初日に土台だけになったときは、今年の祭りは不可能かと思い途方にくれましたが、無事祭りを終えることができました。

皆で、あーでもないこーでもないと言い合いながらも協力し、形として残るものを作るのはいいものだなと思いました。