活字中毒

2012/05/23 | Category: 雑記

子どもの頃はそれほど好きではなかった読書。
大人になってから、はまってしまいました。
主に小説(ミステリー)を読んでいます。

漫画もいいんですが、面白い漫画はたいてい連載中だから続きが気になるし、完結しているものはたいてい巻数が多いので読むのが大変。
映画もいいんですが、子育て中のため、なかなか見に行けない。
その点、小説だと1冊におさまっているし、一気に読めなくても時間が空いた時に読めるので楽チンです。

漫画や映画と違い、小説だと、登場人物やその場の状況を自分の頭で勝手に想像しながら読めるから、とても楽しいのです。
想像力が高まるので、脳にもいい気がしたり。

最近読んだ中でオススメは、「インシテミル」(作:米澤穂信)です。

ちょっと前に映画になり俳優陣も豪華で有名になったので、今さらな感じもしますが、原作はとても面白かったです。
(映画版はストーリーが全く違うらしいですが…)

クローズド・サークルというミステリーの定番といえば定番の設定ですが、展開もミステリー好きには面白い内容になっています。
結末は少しあっけなかったですが、機会があったら読んでみてください。

久しぶりに、続きが気になって早く読みたくなる本でした。
本を読んでいた数日間は、ドキドキワクワクな気分で過ごせました。
だから本を読むのは楽しい!