高校時代の友達が集まると、大抵何かしらのボードゲームが始まります。
カタン、操り人形、カルカソンヌ、などなど。

最近はその中にスコットランド・ヤードというボードゲームが加わりました。

一言で言うと、

“ロンドン市内に潜伏し逃走する怪盗Mr.Xを、スコットランドヤードの刑事たちが捕まえられるか、Mr.Xが逃げ切れるかという戦略ゲーム”
(wikipediaより引用)

です。

細かいルールは省きますが、Mr.X役のプレイヤー1名と、その他の刑事役プレイヤーチームにわかれてのゲームとなるためか圧倒的に刑事役プレイヤーチームの勝率が高くなっています。
(現在6回程度プレイして、Mr.X側の勝利回数は0!)
にもかかわらず、Mr.X役はいつも大人気。

「逃亡王に、俺はなる!」
「Mr.Xの初勝利は僕がもらっていきますね ^ー^」

と、みなが大口を叩いてMr.Xの奪い合いです。
・・・まぁ、その人達も2時間も経てば、
「スコットランド・ヤードの警察は優秀だ。逃げれなくてもしょうがないよ」
と小さくなっているんですけどね。

さて、そんな刑事役有利のスコットランド・ヤードですが、大口を叩いておきながら敗北したり、Mr.Xに作戦を気取られないように相談したりワイワイガヤガヤやっていると、それはそれは元気になりますので、みなさん機会があったらぜひ一度遊んでみてください。