明日を生きる

2012/12/03 | Category: 雑記

こんにちは、スタッフSです。

私が元気になれる言葉は
『今日まで生きてこられたのなら、少しくらいつらくても明日また生きられる』です。

この言葉は「やなせたかし」さんという方の言葉で、
みなさんもご存知の「アンパンマン」の作者です。

やなせたかしさんは30代から50代のころは漫画家としての代表作がなく絶望のトンネルの中にいました。
「漫画家は誰でも知っている人気キャラクターを持たなければ存在しないのと同じ」
「代表作を作りたい」
そんなことをずっと思っていました。
そして長い間の願いがかない、69歳の時に「アンパンマン」の人気が高くなりました。
遅咲きの遅咲きですが、なんとかなるさと辛抱して、とにかく生きていくんだ!との思いで今までやってきたそうです。

私も今まで生きてきてつらかったこと、悲しかったこと、いろいろありました。
きっとこれからもいくつかの困難にぶつかることもあると思いますが、
今まで生きてこられたこと自体本当に幸せなことだと思い、
『今日まで生きてこられたのなら、少しくらいつらくても明日また生きられる』という言葉を思い出して、
何事もプラス思考に変えて生きていこうと思います。