朝と昼、夜の寒暖差が激しくなり少しずつ肌寒くなってきた今日この頃。
季節の変わりめで体調に気を付けたい時期です。
そこで皆さんにこれからの季節を温かく過ごすための、
2つのおススメを紹介したいと思います。

それは「おろし大根生姜湯」と「寝るときの毛布の掛け方」についてです。

1つは、飲み物で「おろし大根生姜湯」です。
作り方はマグカップに生姜、大根おろし、蜂蜜またはメープルや砂糖をお好みで入れ、水を適量を入れたものを電子レンジに3分かけ温めて完成です。
個人的にはシナモンをいれるのもおすすめですが、においがきついものが苦手な方にはおすすめしません。
この飲み物のオススメポイントは「体を温める」ところ「消化に良い」というところです。
生姜は体を温めると言われていますが、とくに生より加熱したものをとる方が体を温める成分が多く取れます。
しかし生姜のみでは味がきついという人は、大根おろしと蜂蜜を入れることで生姜が和らぎ飲みやすくなります。
蜂蜜ではなく、かつおだしなど入れればちょっとした夕食のスープにもなります。

また大根は生姜と共にる消化酵素が多く含まれていると言われています。
大根でお腹の調子を整えるので冷え対策だけでなく、年末年始の暴飲暴食の際にもおすすめです。
逆に胃の消化が良い人は胃酸過多のような感じになる場合も有るので、飲み過ぎにはご注意ください。

2つ目は、布団と毛布についてです。
みなさんは夜眠る際に布団と毛布をどのような順番で掛けていますか?

    • 毛布を敷き、その上に寝そべり、布団をかける派
    • 布団の上に寝そべり、毛布→布団の順にかける派
    • 布団の上に寝そべり、布団→毛布の順にかける派

      以前私は、2番目の「ふさふさ&ぬくぬく派」でした。
      しかし布団を先に掛け、毛布を上にかぶせた方が良いという布団屋さんの情報を見て試して見たところ、かなり温かさが違いました。
      これは毛布が中の暖かい空気を包み込むような効果があり、布団を先に掛けることで空気の層が増え、より暖かくなるからだそうです。
      布団の種類によっては毛布を先に掛けた方がいい場合も有るので、ご家庭の布団はどっちがてきしているか試してみてください。

      11月に入り、ますます冷え込む時期になりますが、是非風邪に負けない免疫力のある体作りを心がけたいものです。