Rome wasn’t built in a day

2014/06/06 | Category: 雑記

こんにちはスタッフN.T.です。
一年の半分が過ぎようとしている中で、「私が今年挑戦していること」を紹介したいと思います。

私は週に1回、英会話を受けています。
前に別のスタッフが紹介していた英会話と同じクラスで、社員数名と共にグループで英会話を受けています。

英会話を習ってみようと思ったきっかけですが、それはイタリアに行ったときに勿体無かったなと思うことを経験したからです。
イタリアはさまざまな遺跡や美術、伝統文化にあふれ、また現代的なファッショナブルなアイテムも沢山あり、さすが観光大国といった印象の国でした。
それらを目当てにくる観光客に対して、イタリア語だけでなく、英語やドイツ語などいろいろな言葉で街中に看板やガイド案内がありました。
しかし、いかにお店側が英語OKでも、観光に行く側が英語を話せなければ意味がありません。
興味を持ちつつも、入り辛くそのまま通り過ぎる数々のお店。そうそう海外に行けないのに、勿体無いことをしたと思います。

そんな気持ちから英会話に参加しているのですが、初めてまだ4か月程度。英語ができますと言うにはおこがましい未熟なレベルです。
先生は日本語を交えて話してくれますが、ほとんどが英語なので授業の終わりごろには頭が一杯一杯です。
英語圏の人からすれば、かなりslowlyな速度で話してもらているのですが……。

それでも海外ドラマや海外のニュースを見た際、所々聞き取れる部分が増え、「もしかしてリスニング力が少し上がった?」と嬉しいこともあります。
と言ってもはっきり分かる訳ではなく、聞き取れた部分をつなぎ合わせて「ニュアンスで何となく何を言っているか分かる」程度なのですが、少しずつでも成長が実感できることがあると、断然やる気が沸きます。

この記事のタイトルは、「立派なことや大きなことも長年の積み重ねにより出来上がる」という意味の英語ことわざ「Rome wasn’t built in a day(ローマは一日にして成らず)」です。
英会話学習=Roma wasn’t~と例えること自体が英語に対しての苦手意識の表れなのですが、牛歩のような成長も1年後にこれだけ進めたんだと改めて実感できるように、継続して続けていこうと思います。