こんにちは、スタッフMです。
来年福井で開催される「ふくい幸せ元気国体」についてお話したいと思います。高校時代に「国体が福井で行われる」と知ったときは、全然実感がわいていませんでしたが、最近になり沸々と自分の地元である福井県で開催されるのだと実感が湧き始めています。
特に、今まで自分が続けてきたソフトテニス競技はとても関心深く、予定が合えば観戦しに行きたいと思っています。
最近、後輩の応援に武生中央公園のテニスコートへ行ってきたのですが、コートの色が緑から青に変わっていて驚きました。青色にすることで、緑色の時よりもボールが見えやすく、誤審を防ぐことができることから国体で使用されるコートは青色にする為、これまでに工事されていました。
今週はミニ国体が福井県で行われ、偶然にも、ソフトテニス競技のお弁当をデリアテールが製造することになりました。食す側から、製造する側になった今、試合時、お弁当が当たり前に提供されていたことに有難みを感じ、噛みしめながら当日製造に励みたいと思います。

最近見た映画のこと

2017/07/11 | Category: 雑記

こんにちは、スタッフYです(・▽・)/

私は映画を見ることが好きなので、今日は最近見た2つの映画の話をしたいと思います。

ひとつめは「夜は短し歩けよ乙女」(劇場公開日:2017年4月)です。
2006年に出版された森見 登美彦さんの京都に住んでいる大学生たちの日常を描いたコメディタッチに描いた小説をアニメーション映画にした作品です。
この作品は絵がすごくのびのびしていて色使いもきれいで登場人物たちがいきいきとして、見ていてとても楽しかったです。原作の小説も読んでみましたが、文体が少し独特ででも読みやすく、小説の雰囲気が映画にちゃんと出ていたなと思いました。

ふたつめは「メッセージ」(日本劇場公開日:2017年5月)です。
地球にやってきた宇宙人となんとか頑張ってコミュニケーションをとろうとする女性言語学者のお話です。
SF映画は普段あまり見ないのですが、この作品は今年のアカデミー賞で音響編集賞という賞をとった作品で、私が映画館で映画を見ることが好きな理由の一つに家などでは再現できない音や音楽の迫力があることがあり、気になったので見に行きました。
すると今まであまり聞いたことのないような音楽や音ばかりで、ホラー映画を見ているような気持ちになりました…。でもSF映画が好きな人には結構評判が良いみたいなので、気になる方は見てみるといいと思います。

映画は見るのに大体1作品2時間くらいかかるので、結構時間をとられるし、わざわざ見に行く人はあまり多くないようですが、大きい画面と音には迫力があるし、普段の生活ではなかなか出会わない価値観などにも触れることができます。映画はあまり見ないという方も、たまには映画館に足を運んで見てみるのもいいのではないでしょうか?