にんじんの話

2016/11/25 | Category: 雑記

こんにちは。スタッフM.Hです。

私は自宅の畑で野菜を育てているのですが、
今にんじんを育てていて、大きくなって収穫できるのを待ちわびているところです。

そんなにんじんですが、β-カロテンが豊富なのはよく聞きますよね~。
免疫力を高め、皮膚や粘膜の健康を維持してくれるほか、
癌や心臓病、動脈硬化の予防にも良いとされています。
特に皮の下に含まれているそうで、調理の際はなるべく皮はむかないか、薄くむくのがオススメだそうです。

ちなみに美味しいにんじんの見分け方ですが、
表面にツヤがあって、デコボコが少ないほうが、甘みがあって味もいいそうです。
そして、葉の根元の断面が小さい方が、葉に栄養分がとられていないため、軟らかく繊維質が少ないそうです。

今年は、遅い台風の影響で白菜などの葉物の野菜だけでなく、じゃがいもやにんじんも値上がりしているそうです。
せっかく購入するのであれば美味しい野菜がいいですよね!
ぜひ野菜選びの参考にしてみてください。

こんにちは、スタッフOです。
今年もあと2か月をきり、時間が経つのは早いなと思いました。また、子どものころよりも大人になってからの方が、1年が過ぎるのを早く感じる気がしたので、調べてみることにしました。
調べた結果、大人になると時間が早く過ぎるように感じる理由には4つの説があることが分かりました。
1つ目の理由は「ジャネーの法則」といい、人が感じる時間の長さは年齢と反比例するというもので、年を重ねるごとに時間は早く感じるという説。
2つ目は「毎日同じことを繰り返している」というもので、新しい物事が無く、淡々とした日々では時間の経過を早く感じるという説。
3つ目は「心拍数の法則」といったもので、心拍数が高い人は心拍数の低い人よりも時間感覚が速く、同じ1時間でも心拍数の高い人の方が長く感じるという説です。大人は子どもに比べて心拍数が低いので時間が経つのを早く感じるということです。
4つ目は「インプットが少ないから」というもので、記憶量=時間という説です。これは、新しい情報がたくさん入ってくると時間が長く感じるということで、大人になると子どものころに比べ新しく記憶されるものが少なく時間が過ぎるのを早く感じるようになるというものです。
これら4つの説が本当に正しいのかは分かりませんが、2と4の説は自分が動くことで変えることができます。日々の暮らしでいろいろな物事に目を向け興味を持ち、もっと時間を有効に使っていきたいなと感じました。