こんにちは、スタッフY.Yです。
あと2ヶ月ほどで平成という時代が終わり、新しい元号になろうという時なのですが、
うちの小学3年生の息子は、平成生まれにもかかわらず昭和という時代にすごく興味があります。
社会の授業で昔の道具の調べてから、昭和のくらしに興味を持ち始めたようで、
特に、戦前から戦後の高度成長期の頃に特に興味があるようです。

そんな昭和好きの息子を連れて、少し前になるのですが福井県立歴史博物館に行ってきました。
「昭和のくらし」というコーナーが展示されていて、それを見せてあげようと思ったからです。
ここでは、昭和30年代後半から40年代の、高度成長を経て日本のくらしに変化があった時代の
家や食堂、駄菓子屋、モータースなどが再現されています。

ほかにも当時の雑誌、おもちゃ、レコードなども沢山展示されていました。
私の小さい頃はまだ近所に駄菓子屋があったりしたので、少し懐かしく感じましたが、
息子にとっては初めて目にするものばかりだったせいか、目を輝かせて喜んで見ていました。

この日のことを学校で発表したらしいのですが、すごく上手だったと担任の先生から褒めていただいたので、
連れて行った甲斐があったな~と思っています。

この「昭和のくらし」は常設展示なのですが、季節ごとにしつらいが変わるとのことなので、
次は夏ぐらいにまた行こうと思っています。