こんにちは。スタッフMです。

去年の夏、大学の友達とレンタカーを借りて新潟まで旅行に行った際、高速道路のトンネル内で事故に遭い、大変な思いをしました。
ちょうど富山から新潟に入るところの高速道路にはトンネルが続き、視界が悪いところなのですが、私たちは「やっと新潟突入―!」と騒いでいました。
すると急にドカンッと車に強い衝撃があり、ガタガタと大きい音を立て始めたので、焦りながらトンネル内にあった非常駐車帯に車を止めました。
トンネル内の高速道路は他の車もビュンビュン飛ばし、音も反響してとても怖かったのですが、とりあえず車を降りて確認すると左のタイヤ2輪ともパンクしていました。
みんな初めての経験でどうしようどうしようとパニックになりながらガードレールの外側に移動し、レンタカー屋さんに電話をしたり三角表示板を置いたりしていたら、その光景を見た走行中の方がすでに電話をしてくれたのか、私たちが電話をする前にネクスコや警察の方が来てくれて対応してくれました。
結局全員けがもなく、代わりのタイヤを購入してそのまま旅行へと行くことができたのですが、約1時間半の通行止めで渋滞になり、周りの方々に大変ご迷惑をおかけしました。

警察の方が言うには、道路に落ちているものを踏んで事故になることはよくあることで、避けるために1番大切なことは「車間距離をあけること」だそうです。
車間距離をあけることを意識すれば、スピードが出ている高速道路でも回避率はぐんと上がるそうです。

これから暖かくなり、行楽シーズンや大型連休で旅行を楽しむ方が増えてきますが、充分な車間距離を保った安全運転を心がけたいと思います。