こんにちは、スタッフTです。
みなさんは、風水に興味はありますか。今日は、風水についてご紹介します。
風水は別名地理とよばれ、気の流れを読み解くものでした。
日本の風水の歴史は陰陽師が学び、知識を身に着けその地位を確立しました。歴史上の人物で風水に興味を持ったといわれているのが聖徳太子です。百済から渡ってきて聖徳太子に伝えた僧かんろくが日本人に風水を伝えたとされています。
1000年も都が京都から動かなかったのは方角や作りなどをこだわり抜いたからだと見方によって判断できます。基盤の目になっている道も、風水になぞって作られてのではないかと言われています。
風水もあれこれやることはたくさんありますが、今日はその中でも簡単になおせて、やっていはいけない風水をご紹介をしたいと思います。
<玄関編>
照明は暗い玄関はダメです。玄関が陰の気に傾いてしまうので活気のない家になるばかりか幸運も入りづらくなってしまいます。
また、照明が暗いことによりほこりやごみが目立ちません。玄関の照明は出来るだけ明るいものにするか、スタンドなどをプラスしましょう。
たたきが汚れていたり、靴が散乱しているのもいけません。靴は靴箱に、たたきは毎日水洗いか、水拭きをしてきれいに保ちましょう。
玄関に飾る花が枯れていないかチェックしましょう。ドライフラワーはただ飾るのはNGです。週に1度くらいは香りを吹きかけるようにしましょう。
また、スポーツ用品や自転車などを置くのをやめましょう。玄関は広いほど吉相です。別の場所に移動することができないときは掃除のときだけでもいいので外に出すようにしましょう。傘立てはたたきに置くのはNGです。狭くなるばかりか水でぬれた傘を家に持ち込むことは湿気を呼ぶことになってよくありません。こちらも、移動することができないのであれば、掃除の時に外に出すこと。傘立ての中に塩を少し入れておくこともおすすめです。
ドアにつけたネームプレートやリースはおしゃれで素敵に見えるかもしれませんが風水ではNGです。玄関ドアは幸運の入口なので余計なもの邪魔になります。表札は玄関ドアのわきにとりつけるタイプのものがいいでしょう。
玄関を入って正面の鏡は幸運の運気を跳ね返してしまうのでNGです。移動できない場合は布をかけたり、観葉植物を置くなどして鏡面を隠すようにしましょう。
<トイレ編>
トイレは家の中でも、最も悪い気がたまりやすい場所です。
造花やドライフラワー、ポプリは先ほど玄関編でも言ったように死を連想させるのでおかないほうが良いとされています。ただ今どきのフェイクグリーンのように本物と区別がつかないような出来栄えのものはほこりなどなくきれいな状態を保っていればOKだそうです。トイレにカレンダーを置くのはやめましょう。トイレでカレンダーを見ながら予定を決めるとマイナスの運気をつけてしまします。また、家族写真を飾ると健康運がダウンしてしまいます。邪気のたまりやすいトイレやお風呂、キッチンの水回りに写真を置くと、その悪い気が家族に取り付いて健康運がダウンしてしまいます。そして、玄関に家族写真を飾るのもNGです。家族を追い出す、追い返してしまうという意味があるからだそうです。また、本を置くのもやめましょう。トイレに本を置くと湿気を吸い取られ匂いが本に染み付くと同時に、不浄な気がついてしまします。それがどんどん蓄積されると本からも悪い気が発生すると考えられています。これにより、仕事運が低下したり、若さがすいとられてしまうことがあります。同じ理由で子供の九九の表や地図をはかることもNGです。ちなみに新聞紙はギリギリOKで理由はすぐに捨てれるものだからだそうです。ですが、とっておく家族はNGです。
ラッキーアイテムを飾るのもNGです。例えば出世の象徴、魚や金運を招くカエルなどです。これらを置くことによってその運までもトイレに流してしまうことになります。

風水って難しい・・・方角とか間取りとか考えるとできないとお考えの方は兎に角こまめに掃除をすることから始めてはいかがでしょうか。パソコンのキーボードの間の机の上の埃など気が付いた時にさっと拭うだけでも、運気が舞い込んで、いいアイディアなどが浮かぶかもしれません。

こんにちは。スタッフMです!

2019年2月15日(金)に、福井県福井市にあるRoseGarden(ローズガーデン)にてハンジョウ株式会社・デリアテール株式会社の新年会を行いました!

今年の幹事は去年入社した、本社、金沢、名古屋の社員6名。
先輩方に去年の様子や進行の仕方などを教えて頂き、それを参考にして私たちのセンスもたくさん織り交ぜたプログラムを作り上げました。

ゲームの内容やルール決め、みんなが喜んでくれそうな賞品選びや、司会進行の台本づくりなど、やることは多岐にわたりましたが、幹事同士、力を合わせて準備を行いました。

当日。会場準備や段取りの確認をして、いざ本番。
福井本社、金沢事務所、名古屋事務所から過去最多の70人弱の参加者が、一堂に会しました。

会場スタッフの方の御助力もあり、会食メニューも特別なものにしていただくなどご配慮いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

新年会では、昨年社内コンペや仕事において活躍された個人4名と3つの課への表彰も行われました。
中には個人と課の両方を受賞される方もいて、多くの社員にとって刺激になったかと思います。

途中、プログラムの前後など多少のトラブルはあったものの、ご飯も美味しく、ゲームも盛り上がり、良い新年会になったのではないだろうか、と感じています。

役職や性別、社員もパートも関係なく同じテーブルを囲み、語り合い、盛り上がっている様子を見ていて、「大変だったけど頑張って良かった」と心から思いました。

私は今まで、“幹事”という役割を担ったことがありませんでした。
今回の経験を通して感じたことは、ゲストに対する“心遣い”が何よりも大切だということです。一部の人が楽しいだけじゃダメ。
色んな人の、色んな価値観があって、向き不向きもあるということ。それをできる限り慮り、できる限り皆が楽しめるようにする心遣いが今回の新年会の成功をもたらしたのだと思います。

これは仕事に対しても大切なことなのではないでしょうか。
お客様が満足する、喜ぶ仕事。そこには必ず心遣いがあります。
どんなに大変でも、心遣いが伝わり、最後に「ありがとう。」と言われたら、今までの苦労が報われて達成感が生まれます。これは、次のステップへ踏み出す原動力にもなりえるのではないでしょうか。

今回新年会の幹事を務めたことで、新たな気付きがたくさんありました。
幹事を経験できて良かったなと思います。が、来年はゆっくりご飯とお酒を楽しみたいと思います!!!