こんにちは、スタッフS.Yです!

この頃暑い日が続いていましたが、みなさん日焼け対策大丈夫でしたか?
近年、女性だけでなく男性も日焼け・日除け対策のため日傘を使用している方が急増しているそうです。
そこで今回は、今更かもしれませんが日傘の選び方についてお話したいと思います。

まず、日焼け対策を重視したい方はUVカット率が高いもの、日除け対策を重視したい方は遮光率が
高いものに着目しましょう。
そして紫外線をしっかり防いてくれる素材はポリエステルです。
しかし、ポリエステルは熱を吸収する性質のため、頭上が熱くなり熱がこもってしまいます。
オススメするのは麻や綿、絹などの自然素材のものです。
これらは紫外線を通しにくく、熱くなりにくいと言われています。
また、傘の色にも注意して選んでください。
UVカットの加工がされているものなら何色を選んでもOKですが、されていない傘にはできるだけ
黒や紺などの暗い色のものを選びましょう。
傘の内側の色も重要です!内側の色が白やシルバーのものだと、アスファルトの照り返しを強める
だけでなく、顔に紫外線を集めていまい肌にダメージを与えてしまいます。
なので、内側の色も黒や紺などの暗い色のものがオススメします。

最近の日傘はUVカットの加工がされているのもが多いですが、その効果はしっかり手入れをして
2~3年と言われています。古くなったものをいつまでも使っていると、きちんと効果が得られません。
自分の日傘が古くなってきたかなと思う方は、暑い夏を乗り切るためにも新しい日傘を探してみては
いかがでしょうか?

こんにちは!スタッフくまみです。

私は最近ヨガ、特に『HOTヨガ』に目覚め、定期的にスタジオに通っています。
なので、今日はその『HOTヨガ』についてのお話をしたいと思います。

『HOTヨガ』とは何ぞや、と思っている皆さんも多いかと思いますので、まず『常温ヨガ』との違いからご説明したいと思います。

通常のヨガはみなさんご存じのとおり、常温の中で行うヨガのことを指します。
「呼吸」や「ポーズ」、「瞑想」と言った要素から成り立っています。
高い集中力を得ることができ、また心と身体のバランスを保つことができるので、強い精神を養うことができます。
身体の動きは少な目ですが、適度な室温の中ではよりたくさんのヨガのポーズをとることができるので、筋力UP効果が高く、筋肉量が増える傾向があります。
特にリラックス効果があり、自律神経を調える効果が高いことが特徴です。

一方、『HOTヨガ』は、基本的な要素は常温ヨガと変わりません。
しかし、室温38~40℃、湿度55~65%程度の密閉した環境の中でヨガのポーズをとります。大量の汗をかくことで、代謝が亢進し、血の巡りも良くなります。
1時間につき約1リットル以上の水分補給が必要です
大量の発汗と適切な水分補給により、体のコリ、要するに血液の循環不良によって引き起こされる老廃物の滞りを改善します。老廃物を、汗や、促進された血液循環によって排出することで、デトックス効果が高いことが特徴です。

このように、どちらのヨガも精神面や肉体面を鍛える効果がありますが、精神面を中心に鍛えたい方は『常温ヨガ』を。どちらも鍛えたい方は『HOTヨガ』を選択してみてはいかがでしょうか?

私は精神面もさることながら、代謝が悪く、肉体面も強化したかったのでHOTヨガを選択しました。
すごい量の発汗で、効果が目に見えて分かるし、最近体も引き締まってきました。
代謝も亢進するので、肌もきれいになり、疲れにくい体になってきたなぁと実感しています。

最近運動不足や、代謝が落ちてきたなぁと感じている方はHOTヨガを始めてみてはいかがでしょうか?