こんにちは、スタッフHです。

同じ料理でも「味付け」「調理法」が関東と関西では違ってきます。
例えば、正月に食べる「お雑煮」は関東では醤油ベースの焼いた角もちを、関西ではみそベースの丸もちを食べるそうです。地元福井の越前海岸沿いでは醤油ベースの海藻入りを食べたり、小浜市では黒砂糖入りのお雑煮を食べるそうです。また、鳥取県や島根県では、小豆入りの甘いお雑煮を食べるそうです。
食っておもしろいですね。

こんにちは、スタッフY.C.です。

友人に聞いた車の豆知識についてお話したいと思います。
車にはスピードメーターの他に、エンジンの回転数を表すメーターがあります。
基本的には0~8で表記されており、1は1000回転、2で2000回転…という具合になっています。
エンジンをかけた際は1~2のあいだ、もしくは2近くまで針が指しているかと思います。
この時エンジンの音はまだ大きく、エンジンオイルと呼ばれるエンジン内を潤滑している
オイルもまだ硬く?(硬いと聞いた気がします)うまく潤滑していない状態みたいです。
この状態で走り出してしまうと、エンジンに負担が掛かり、寿命が短くなってしまうそうです。
そこでエンジン始動から少し待ってみると、エンジン音が静かになるとともに、
針がどんどん1付近まで下がってきます。1000回転近くまでくれば、だいぶエンジンオイルも
潤滑してきているので、走り出してもエンジンに負担は掛からないそうです。
エンジン回転数を表すメーターがついていない車もありますが、
1000回転付近に落ち着くまで2~3分くらいなので、ついていない車は時間の経過プラス、
エンジンが静かになったなと思うタイミングで走り出せば大丈夫だと思います。
お時間に余裕のある時は、少し待って、エンジンに負担のない状態で
スタートしてみてはいかがでしょうか。