こんにちは、スタッフYです。
いよいよ、来週の2月25日(月)日本時間午前8:30から、第91回アカデミー賞授賞式が行われます。

世界で最も華やかな映画賞と言われるアカデミー賞授章式ですが、授賞式そのものはもちろんのこと、その他にも華やかなレッドカーペットやエンターテインメント性の高いショーなど見どころは満載です。
ライブならではの予期せぬハプニングなどもあり、一昨年の授章式では一番最後の作品賞発表で発表間違いなどがあり話題にもなりました。ちなみにその時、正式に受賞した「ムーンライト」は傑作だと思うので、興味のある方はぜひご覧下さい。

ところでみなさん、今まで行われた受賞スピーチの中で史上最長のスタンディングオベーションを受けた人物をご存知でしょうか?

その人物とは、かの有名な喜劇王チャールズ・チャップリンです。
チャップリンは作品のテーマが共産主義的であるという理由から、一時期アメリカから事実上の国外追放を命じられていました。月日が経ち、そんな彼がアカデミー特別賞を受賞することになり20年ぶりに帰還することになりました。
その時のスピーチで沸き上がったスタンディングオベーションは史上最長の12分間!もありました。そこにはハリウッドの喜劇王に対する謝罪の意味も込められていたと思われます。

そんな彼の有名な言葉に「笑いとはすなわち、反抗精神である。」というものがあります。

《笑いが反抗精神》と聞くと不思議に思うかもしれませんが、ここで少しチャップリンの生い立ちを簡単に説明させていただきます。
1歳で両親が離婚し、劇場の歌手だった母親に育てられますが、5歳で母親の声が出なくなり、代わりに舞台に出るようになります。その後、孤児院や貧困層救済の施設を転々としながら、床屋や新聞の売り子、パントマイム劇などの様々な仕事に付きます。
このように、幼少期から様々な苦労をしている少年チャップリンにとって、「笑いとはすなわち、反抗精神である。」とは、不幸な境遇でもネガティブにならずにポジティブに笑っていることだったと思います。

そしてチャップリンは、19歳の時に名門劇団に入団してからスター街道を歩いていくようになり、6年後には映画デビューまで果たし、そして喜劇王として大成功を収めます。
しかし、そんな彼に再び不幸が襲いかかります。第二次世界大戦です。
当時、喜劇王の立場であったチャップリンでさえ、作風に共産主義的と取られる内容があったこと、彼の付き人に日本人がいて日本人擁護派の立場だったということもあり、戦争の熱気に呑まれたアメリカから国外追放命令を受け、とうとうスイスに移住します。
この時のチャップリンにとって「笑いとはすなわち、反抗精神である。」とは、怒り渦巻く社会への反発だったと思います。

こんなチャップリンのように、辛い時や困難に出会った時こそネガティブにならずに、笑顔で頑張って行きたいものです。難しいかもしれませんが、みなさんも心掛けてみてはどうでしょうか?
12分間のスタンディングオベーションとまではいかないかもしれませんが、周囲の人に少しでも笑顔を提供できるかもしれません。

こんにちは。スタッフKです。

みなさんは普段よく運動されていますか?
私は運動が苦手で全くしていません。。。
今日は、そんな私を見かねてパーソナルトレーナーをしている友人が教えてくれた
運動方法をご紹介したいと思います。

『1日5分!お尻で歩くだけの「骨盤歩き」』

①床に足を揃えてまっすぐ伸ばして座る
つま先は天井を向くようにする
※このとき足をしっかり揃えておくのがポイント

②背筋をしっかり伸ばす

③腰をひねってお尻を左右に動かしながら10歩前進、
次は後ろに同じだけ後退、そしてまた前進を繰り返す

この方法は骨盤矯正や下半身のダイエットにもなり、
そして、腰回りの筋肉が鍛えられるため腰痛予防にもなるそうです。

私は家でテレビを見ているときに実践中です。
よかったら試してみてください!